第531話

東京タラレバ娘の最終巻を借りました。大変勉強になりました。

最近なんだかますますスッキリしてきて、自分がどう生きたいのか、というところや、今まで気づかなかった部分に光があたるようになってきたような気がする。

前は、すきなひとに振り向いてほしいと思っていたけれど、日に日に自分がしたいようにしよう。なるようになる。なるようにしかならない。と、諦めと未知への好奇心にシフトしていった。前より疲れずに人と関われるようになってきた。こんなふうに生きていけるようになったことがとてもありがたい。

タラレバ娘にも、そんな描写があって倫子さんの気持ちがわかるような気がしました。

最近よく、すきなひとが夢に出てくるようになった。大抵休みたがっているというか力を抜きたがっているような夢。夢でも会えると嬉しい。

すきなひとと一緒にいると、ものすごく内側がリラックスするのでエゴ的な部分の緊張が目立つようになる。わたしが緊張しているんだもん、きっとすきなひとも緊張していただろうな。そういうことだったら、内側のリラックスも同じくらいあったらいいのにな。

すきなひとも、わたしも、緊張しないで、のびのび普通にしていられたらいい。もし急に明日から一緒に住むことになっても、お互いに疲れないくらい、いつものびのびあたりまえの自分でいられたらいい。

今はそんなふうに思うけど、半年前はもっとかっこつけていたから、急に会いに来てくれると嬉しい反面、ちょっと疲れてしまう部分もあった。誰に対しても、構えたり、かっこつけない自分でいたい。

自分のことなのに、意外とわからないことがある。自分でいたらいいのに、意外といられないことがある。

いつも恋バナというか、すきなひとのことを考えると、人間とは!愛とは!平和とは!という壮大な話になっていってしまうな。ふふ

結局自分が愛と平和にうそのないように生きてみる。って試行錯誤に落ちつくのだけど。もはや禅バナだわ。悟りを開いたら、そりゃあ広めたくなるよな。自分だけの話じゃないもんね。

タラレバ娘最終回を二回読む。ほんの30分なのに目の痙攣が、、笑目の痙攣が増えたのはエアコンかな?これ外からみてもわかるのかな?

彼自身もまだ全くわかっていない、人の気持ちなんて自分でも予測なんてつかないもの、ってそのとおりだな。ふふふ

親友になりましょう、って言って親友になるわけじゃないしね。お付き合いしましょう、とか、そういうものではないのかもしれないなー。いつも、自分でいられるようにしよう。

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