一回逃げた病院。

今から6〜7年くらい前ですが、なんか調子が悪い日が続きました。ジムが終わって、小泉君、しんちゃんてよんでました。腰痛がひどくて、自転車にのれなかったのでしんちゃんの車で店まで送ってもらいました。そのあとしんちゃんと携帯ではなしましたが、僕のようすがおかしかったらしくて、病院にいかなければだめだっていわれたんですが、僕はお金がなかったのでことわりました。でも店まで迎えにきて、病院代はだすからって、病院にいきました。レントゲン、MRIをとったら、すぐに手術っていわれました。僕はお金がないからいやだっていいました。今手術しなかったら明日、死んじゃうよっていわれても入院費がないし、人間だれでも、死ぬんだし、死んでもいいから、帰るって言ったら、しんちゃんが、お金はだすから、手術をすればって事で6時間の手術をしました。胃に2ヶ所、大きなあながあいてて、皮一枚残しの状態で、1日おくれたら腹膜炎で死んでたそうです。しんちゃんのおかげで今は生きてます。先生に食事を聞かれて、僕の体はカップヌードルでできてるって言ったら、それが原因だから、カップヌードルはもうだめって言われましたが、こりずにたべて

ます。ジムの生徒のしんちゃんには感謝してます。救急でいったのに、先生と看護士の二人だけで手術をしてくれた、先生と看護士さんにも感謝。以前もこの病院は入院ていわれて、家で着替えをもってくるって言ってそのまま逃げだので、手術のあと看護士さんに、逃げないようにずっとみはられてました。本当は1ヶ月入院のとこ、二晩でかえしてもらいました。そんな事をおもいだしながら、カップヌードルを食べました。おいしい。

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