コミュ障の天才

きのうの記事に書いたオイラーの贈り物

なぜ旦那が久しぶりに出してきたのか

ソフトバンクの人型Aロボットペッパーくんに感情と道徳を持たせた

光吉俊二さんがラジオに出ていた

Pepperに感情と道徳を与える研究者光吉俊二とは

興味深い話が短時間でぞくぞくと出てきて

とにかくよくしゃべる人で話がダイナミックでおもしろい

仕事を終えて、家に帰ってからてみて

経歴や現代のレオナルドダィンチとの異名を持つ才能だけでなく

ビジュアルにも驚いた

彼はラジオの話の中で

無いなら作る

コミュ障は物を作ったり論文を書いたりするほうが向いてる

クリエイティブの世界より美しいのは数学

と、話していた

家族にその話をしたら

そうそう。

タオはさぁ、言葉を操るのがうまくないし人付き合いも下手。

そして同じことを何度も言わせるけど

いろんなことを深く考えていて、おもしろいもの作りをする。

だからコミュ障っていう言葉、ホントよくないよね〜と盛り上がった

そして話は数学の世界は美しいに移り

旦那がツンドク積ん読していた本を出してきたのでした

天は二物を与えずっていう言葉

そこらへんの有名人で二物を与えられた人には

なんとなく不公平感を感じていいよね〜ってなるけど

ここまで天才だとそれも思わない

自分を売ることを考えてない感じがいいんだろうなぁ

世のため人のため、世界平和のために本気で取り組んでくれそうな人柄だから

広告を非表示にする