相続専門の税理士に

 今日は、『たった90日であなたの先生ビジネスは絶対に儲かる!』五十嵐和也著という本を読んだ。内容はタイトルのとおりで、私が税理士になって、儲かるというか、喰っていけるようにするには、具体的にどうすればいいのか、問題点をピックアップして、具体例を挙げて説明していたものであった。

 個人的にやりたいと思っていたのは、起業や副業を支援して、1日1万円もしくは1ヶ月15万円くらいを1つの目標にするくらいのレベルの人たちをターゲットにする税理士だったのだが、先日、卓球部の会計士の後輩に、顧問料とか、そういう人たちから獲るの無理でしょうと言われ、確かにそうなんだよねと思っていたのであった。趣味でやる分にはいいと思いますけど、と。

 ビジネスマンとしての経験もないし、ゼロからやろうとするならば、相続専門というか、相続税の知識に明るい税理士になって、そうでない小さい会計事務所に、その知識を売り込むか、もしくは、最初から独立してやるか、それが、やりやすいかなって、安易に思った次第。たぶん、その判断を正当化する理由ならば、いくらでも挙げられると思う。

 ま、いいのよ。とにかく、どんな形であれ、税理士として喰って行ければ。細々とでも。もちろん、なったからには、少しでもよくなるように頭使って、体使って、がんばりますけど、最初の、入り口の部分として、「相続」かなというのが、現時点での、考えであります。

 8月の税理士試験が終わったら、12月の合格発表まで時間的に余裕ができるので、そこから、今一度、真剣に検討する予定である。

 まだ、いいアイデアは浮かぶと思う。